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遺品整理の分別は依頼前に事前準備を!家電や自転車も任せられる?

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親や配偶者を無くした時、昔なら遺族が複数人いるので自然と遺品を整理することができました。しかし、現在では核家族化により遺品整理をするにも、1人や2人で行わなければならないことも珍しくなく、対応しきれない時代となりました。業者に依頼するにしても遺品の分別は、どこまで遺族が行えばよいのかも気がかりになっている方も多いものですね。

この記事は、遺品整理をする時の分別の必要・家電や自転車の処分・業者の分別の詳細についてお伝えしていきます。

遺品の分別は業者に依頼前に済ませよう!

遺品整理の中でも、分別は遺族にとってとても時間も労力もかかるもので悩まされてしまうものですね。遺品整理の業者に依頼するという方は、初めから計画的に依頼をした方よりもある程度自分で遺品整理を進めて来たけれど、対応しきれなくなって業者に頼んだというケースが多くなっています。

業者に依頼する前に、事前準備としてある程度は分別を行うのが賢明です。本格的にダンボールに仕分けして梱包するまでする必要はありませんが、見た目で区別ができるように準備しておくことは必要です。

業者に依頼した時の時間短縮だけではなく、費用を抑えることにもつながります。また、遺族の深い悲しみをある程度、気持ちの整理することにも役立つこともあるでしょう。

処分するもの

処分したい衣類、布団など置いている場所に付箋やメモ書きをしておくと分かりやすくなります。自分で遺品の整理を始めるにしても見た目でわかりやすくしていないと、二度手間になってしまうこともあるからです。

譲るもの

故人の親交のあった友人や身内に遺品を形見分けする場合には、それらも分別をしておきましょう。ただ、形見分けは相手に聞いてみて欲しいと思うものだけを譲るようにするのがマナーです。

重要書類など紛れては困る必要なもの

遺品整理の時に大事な書類は、目立つ色でわかりやすく収納しておきましょう。一軒の家に残された遺品は大量にあるものですので、重要書類が遺品整理の際に紛れ込んでしまっては後々手続きに遅延を生じてしまいます。

リサイクルするもの

遺品整理を自力で行うときに、大変な思いをしそうだと感じるのが電化製品ではないでしょうか?まだ使えそうなものであれば遺族に引き取り手がいるかを確認して、いない時にリサイクルに回しましょう。使えないものに関しては、ゴミとして処理するようになります。

家電リサイクル法対象となるものは、以下の通りです。

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・衣類乾燥機

また、小型家電リサイクル法対象となるものもあります。

  • 携帯電話
  • デジタルカメラ
  • ゲーム機
  • 電子レンジ
  • ドライヤー
  • 扇風機

遺品の家電や自転車も業者が対応可能

上記のような家電の処分方法を検討してみると、煩雑で手間がかかる恐れもあるのではないかと不安を抱く方も少なからずいらっしゃいます。また、意外と処分に悩んでしまうものの一つに挙げられるのが、自転車です。

処分が分かりづらい家電

電化製品のリサイクルは、法律に則って進める必要があるのでテレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機の処分も自分で行うにはある程度、手間がかかります。一方、遺品整理業者なら一気に他の不用品と同時に処分が可能なので、手早く負担を軽減したい時におすすめです。

「リサイクルするもの」の記事でも紹介したように、法律の改正があったり細かい規則があったりするので、自分で処分しきれないという方も多いかと思います。そんな時、遺品整理士は家電リサイクルの処分に精通していおり依頼することで、時間や労力を短縮可能なことも知っておくと良いでしょう。

大事な足だった遺品の自転車

遺品整理を依頼すると自転車の処分だけではなく、供養まで依頼できるところもあります。遺品整理を依頼した時に同時に自転車の引き取ってもらえば、一気に片付けられるでしょう。愛車として乗り続けていた自転車なら、供養をすれば遺族の胸の内も穏やかになれそうですね。

自転車の処分の前に防犯登録の抹消を知っていますか?

自転車は、「自転車防犯登録」を行うことで、自転車の持ち主がわかるようになっています。罰則規定はありませんが、購入時に義務づけられているのは明らかです。そのため、自転車を廃棄するときには、防犯登録の抹消手続きが必要になります。最寄りの自転車防犯登録所で手続きを済ませておきましょう。

「自転車防犯登録所」の看板がある防犯登録所は、自転車店を始めスーパーやホームセンターも該当しています。

粗大ゴミで処分、またはゴミ処理場に持ち込みしなければならない!

自転車を処分するには、自治体のルールに従い粗大ゴミとして処分するかゴミ処理場で持ち込む方法があります。ただ、回収日に都合が合わない方は、ゴミ処理場に都合のいい日に持ち込みをします。

乗れる状態なら売却も可能

まだ、自転車が乗れる状態であれば、買い取り専門店やリサイクルショップに売るという方法もあるでしょう。

遺品整理業者の分別とは?

遺品整理業者に依頼する前に遺族が分別を済ませていれば、「それに従って業者は梱包や搬出をするだけ?」と思われるかもしれませんね。実は、業者の分別は依頼者の指示に従って行う時、さらに細部まで確認がなされるので見逃しがちなところまでしっかり分別してもらえる特徴があります。

目視で10品目以上で分別して梱包する

遺品整理業者には、遺品整理士の資格を持っているスタッフが在籍しています。その作業内容には、分別・清掃・査定・搬出・処分が含まれているので、当然、分別も依頼できます。依頼者の分別準備を心得ながら、細部まで約10品目以上に分別することが可能です。

したがって、素人では分別できないものでも確実に仕分けができるわけです。

依頼者の気づかない点まで確認する

業者は、依頼者が気づかない点まで確認をしてくれます。遺品整理士は、遺族の代行として遺品に向き合っている気持ちを常に持つ立場にあるからです。

衣類のポケット

洋服のポケットをそれぞれ確認するところまで目が届きにくくなりますが、業者はそこも見逃さず確認をします。

隠されていそうな収納場所の確認

重要書類や印鑑の捜索においても、遺品整理士はそういった場面に何度も立ち会ってきているので、隠されていそうな収納場所を予想し見つけ出すことも可能です。

遺族に見せられないと判断したものを処分

遺品整理士は、単に遺品を整理するだけではなく心の整理をする役割を担っています。遺品整理の際に、いかがわしいものや異性からの過去の手紙など、今の遺族の信頼を損なる可能性があるものの場合、遺品整理士の裁量で他の不用品と一緒に処分をすることもあります。

遺品整理の分別は客観的に依頼者に分かる工夫がなされている

遺品整理を業者に任せるにしても、「作業前と作業後の確認が出来にくいのでは?」という不安もあるでしょう。業者は、作業前後を写真として残し証拠を示す工夫も行っています。立ち合いができずに業者に依頼するケースには、動画撮影を行うこともあるので確認ができる対応をしている点は依頼者も知っておくと、トラブルを避けるためにも画像や映像の提示の有無も聞いておくのも賢明です。

まとめ

遺品整理を業者に依頼したいと検討をしている時に、分別はどこまで行えば良いのか納得できたでしょうか?あらかじめ分別の準備を済ませておけば、業者に依頼した際にも正しい判断がとっさにできなくなることも避けられます。家電や自転車は特に遺品の中でも処分に悩まされるものですので、業者にお任せすることで悩みを一気に解決できことも把握しておきましょう。

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