生前整理のメリット デメリットに注目!業者の評判やトラブルにも注意 - 福岡エコサービス

生前整理のメリット デメリットに注目!業者の評判やトラブルにも注意

人生を見つめなおす意味でも、生前整理に注目を浴びるようになりました。また、高齢化に伴い、後を託す家族の負担も大きくなることから、前もって生前整理をしておくことが勧められる時代です。生前整理をしたら「メリットにはどんなことがあるのか?」「デメリットは全くないのか?」も気がかりにもなります。

今回は、生前整理の具体的なメリットとデメリットや注意点を紹介して行きます。

目次

  1. 生前整理の内容とは?
  2. 生前整理を行う6つのメリットとは?
    1. 本人にとって暮らしやすい環境になる
    2. 自分の意思で残すものを決められる
    3. 気持ちが落ち着く
    4. 認知症などで判断能力が衰えても備えられる
    5. 入院や入所の時にも家族がわかりやすい
    6. 家族が相続でもめるのを防ぐ
  3. 生前整理を行うデメリットとは?
    1. 自分で行うには労力や手間がかかる
    2. 費用がかかってしまう
      1. 自分で行う場合
      2. 生前整理業者に依頼する場合
    3. 悪徳業者に依頼してしまう可能性もある
  4. 生前整理を依頼するには注意点がある
  5. まとめ

生前整理の内容とは?

生前整理は、生きているうちに自分に関わるものを整理しておくことです。自分の希望に合わせて物を整理することができます。

  • お金や保険
  • 家や土地
  • 美術品や骨とう品
  • 家具や家電
  • 洋服
  • 趣味で使っていた物

長く生きていればいるほど、物が増えてしまうのは当然のことです。

AERA 2019年7月1日号では、「生前整理の100タスク表」が掲載されています。

  1. 物に関するタスク19個
  2. 心に関するタスク40個
  3. 金銭・デジタルに関するタスク41個

誰もが生前整理と聞いて思い浮かべるのは、1が多いでしょう。2の心に関する生前整理は、医療・介護・延命治療などから葬儀・お墓に至るまでの希望をまとめます。特に、3に関しては、時間もかなりかかるものですので前もって財産を把握しておかなくてはなりません。

スマートフォンが浸透して来た現代は、デジタルに関する整理も想像以上に多いのが分かりますね。これらをすべて消化していくには、長期戦で生前整理に挑むようになるでしょう。

生前整理を行う6つのメリットとは?

生前整理を始めようと思っても、なかなか腰が重いものです。まず、どんなメリットがあるのかという点から紹介して行きます。生前整理には、本人にも家族にもそれぞれ以下のようなメリットがあります。

本人にとって暮らしやすい環境になる

年齢を重ねるにつれて、自然と物が増えてきます。不用品を断捨離で処分をして来たとしても、一度断捨離を終えたら物が増えないというわけでもありません。生前整理をすれば、物理的に不用品が無くなり必要なものだけに囲まれた暮らしになり、暮らしやすい環境を得られるようになります。

物の整理ができれば、掃除もやりやすくなり衛生的な家で暮らせます。床や畳に物がいつもあることで、転倒の可能性も高くなりますが、生前整理をすればその危険性を低くすることにも役立ちます。「自分はまだ大丈夫」と思っていても、加齢とともに思いがけないところでつまづいてしまうことは良くあるものです。

自分の意思で残すものを決められる

生前整理は、自分の意思で残すものを決められるので、希望通りに進めていける点が、遺品整理とは大きく異なります。遺品整理は、亡くなった後に故人の意思に関係なく家族が進めるのですから、明らかに違いがありますね。

自分の気持ちに応じて、残したいもの・不用品を処分しておきたいものを決められることは、その後の安心感にもつながります。物だけの処分ではなく、財産の管理を明確にしておけます。責任を持って自分の持ち物をすべて把握できている状態になるのは、余分なもの・不要なものに囲まれ続けるよりも身軽になれるのです。

気持ちが落ち着く

悩みや不安があるのは、漠然としていて物事を理解しづらい・把握しづらいことから起こりやすくなります。生前整理で、物・財産・交友関係などを見直せることや家の中を整然とした状態にできるので、気持ちに落ち着きが生まれやすくなります。

年を取るにつれて、体調不良にも陥ってしまうことも少なくありません。持病があればなおさらそのストレスがあり、時にイライラしてしまったりふさぎ込んでしまったりすることもあるでしょう。できるだけ、安定した心持ちを保つためにも生前整理は必要なのです。

認知症などで判断能力が衰えても備えられる

生前整理を高齢になってから始めると認知症の初期状態になって、生前整理で財産管理の判断能力が衰えてしまうこともあります。こうなると、本人の意向が反映されない結果にもなり兼ねません。そのためにも、早めに生前整理を済ませておけば判断能力の衰えが起きた時でも備えとなるのは大きな安心材料になります。

入院や入所の時にも家族がわかりやすい

予期しない入院や施設に入所の時にも、生前整理を行っておけば家族が準備をする際にも、把握しやすくなります。入院をすれば、印鑑・健康保険証がすぐに必要になります。保険に加入していれば証書も探しておかなくてはなりません。支払いに必要な通帳の存在を伝えておけば、家族が見つけやすく安心できるでしょう。

家族が相続でもめるのを防ぐ

生前整理をしないまま財産を遺族へ引き継ぐと、それだけ故人の財産に絡んだトラブルが起こりやすくなります。生前整理で不動産を現金化しておいたり、抜け落ちていた証書を見直したりしておくと、こうしたトラブルを防ぐことにも役立ちます。

生前整理を行うデメリットとは?

このように生前整理には、メリットがいろいろとあるのですがデメリットばかりなのでしょうか?

自分で行うには労力や手間がかかる

生前整理を行うのは、多くの方が「疲れてしまい途中でやめてしまった」「こんなに手間がかかるとは思っていなかった」などの声を上げています。

子どもが家庭を持ち孫も成長し、夫婦2人だけの暮らしになり体力的な不安や車での移動の不安などに悩み始めたころに、生前整理を始めようと思ってもなかなか取り組むには負担が大きくなるでしょう。一念発起して、大きな家具を動かそうとして腰痛や膝痛になってしまうこともあり得ます。

若い時に始めるならまだしも、だんだんと年齢を重ねるに連れ、労力や手間がかかるのが生前整理の大変さでもあるわけですね。

費用がかかってしまう

生前整理には、物の処分や不動産の管理などさまざまな費用がかかるようになります。ある程度、予算をして出費を考えなければなりません。

自分で行う場合

ゴミ処理の費用・・・ゴミ袋・粗大ゴミの処理費用(不用品回収業者)
家電リサイクルの費用・・・家電リサイクル法に従った費用
財産管理の法的な費用・・・司法書士や行政書士への費用

生前整理業者に依頼する場合

生前整理に関する全ての業務を業者にお任せできるメリットがあるものの、それだけ出費はかさんでしまいます。それだけに業者に依頼する時には、間取りごとの相場を把握しておく必要もあります。業者は、間取りによって料金設定を行っているところがほとんどだからです。

悪徳業者に依頼してしまう可能性もある

生前整理のデメリットが費用の負担だけだと思い込んでしまうと、思いがけない落とし穴があることも考えられます。遺品整理や生前整理、不用品回収などの仕事は、高齢化とともにニーズが高まりそれだけ参入すれば儲かるという目論見を持たれる時代になりました。業者の生前整理への対応はばらつきが極端にあり、消費者としても何となく信用ができるかどうか不安視してはいます。生前整理を担う業者にの中にも悪徳業者が少なからず存在しているので、消費者としてもそういったところを回避して依頼するように注意はしなければなりませんね。

生前整理を依頼するには注意点がある

手間と労力をかけずに生前整理を進めるなら、業者に依頼するのが賢明です。ただ、法外な請求をされることもあるので注意が必要です。

国民生活センターでは、廃品回収などの相談件数が一気に2019年度には1859件にも達しています。2008年度に767件だった相談件数が、2009年度には1225件と増加しているのは顕著です。これは、高齢化に伴って生前整理や遺品整理でたくさんのゴミが増えていることの影響もその一因と考えられます。

  • 回収したものを不法投棄された
  • キャンセルしたら高額なキャンセル料を支払うことになった
  • 作業の途中で法外な追加料金を請求された
  • 作業中に貴重品を盗まれた

こうした悪質なことをする業者も中には存在していることを頭に置いておくことは、重要なポイントです。デメリットを最小限にするためにも、生前整理業者を選ぶ際には慎重に見極めるようにしましょう。

「生前整理を業者に頼むと負担が軽くなる!失敗しない選び方を見極める」こちらのページに詳しい内容を掲載していますので、参考にしてください。

まとめ

生前整理は、紹介したようにメリットが色々とありますが、一方ではデメリットの可能性もあることが分かりました。生前整理は、根気のいる作業を継続して行うことが多くなるので、一気に片付けようとするのは、そうとう心身に負担がかかってしまいます。そのために、生前整理を行う意欲も無くなってしまうことも少なくありません。
業者のサポートがあれば、途中で投げ出すことなく負担も少なく始められます。適切な費用だけではなく、トラブルになり得る可能性も選び方次第ではあり得ることも良く心得ておきましょう。

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